Salesforce Leadオブジェクトのデータを登録・取得・更新・削除するサンプルシナリオ

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2019.03.25【99_外部サービス連携】
WinActorのOAuth関連ライブラリを用いたサンプルシナリオです。 Salesforce Lightning Platform の Lead オブジェクトを登録・取得・更新・削除するためのサンプルシナリオとなります。

※本サンプルシナリオをダウンロードする前に、こちらの注意事項を必ずご確認ください。

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470.0 KB

使用するWinActorモジュール

各サンプルシナリオでは、主として以下のWinActorモジュールを使用します。

  • 99_外部サービス連携/01_OAuth関連/アクセストークンの取得.ums5
  • 99_外部サービス連携/01_OAuth関連/アクセストークンの取り消し.ums5
  • 99_外部サービス連携/01_OAuth関連/RESTful API実行.ums5

解説している実装テクニック

本サンプルシナリオでは、OAuth関連以外に以下の実装テクニックを解説しています。

  • UTF8形式のファイルを読み込む
  • UTF8形式でファイル出力する
  • Excelのセルに文字列という書式設定をして値を書き込む
  • Excelにおいて1行目をヘッダとして、2行目以降をデータとして扱う
  • HtmlFile オブジェクトを用いてJSONファイルを解析する
  • JSON形式のデータを作成するためにエスケープ処理を行う

動作確認環境

本サンプルシナリオは以下の環境で確認しています。

  • Windows 10
  • WinActor 5.3.1
  • Microsoft Excel 2016
  • Salesforce REST API v44.0

制約事項

  • 本サンプルシナリオを実行するためには、Salesforce Lightning Platform Developer Editionにアクセスするためのインターネット環境が必要です。
  • 本サンプルシナリオおよびドキュメントは、Salesforce Lightning Platform Developer Edition のアカウントを新規作成した状態を前提に記載されています。
  • Salesforce Lightning Platform Developer Editionの利用方法やREST APIの使用、OAuth認証用パラメータの取得方法などは、Salesforce社のドキュメントを参照してください。
  • 本サンプルシナリオは WinActor 5.3.1 でサポートされた機能を使用しています。WinActor 5.3.1 より古いバージョンでは動作しません。
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