2019.03.25
サンプルシナリオ 外部サービス連携
Salesforce Leadオブジェクトのデータを登録・取得・更新・削除するサンプルシナリオ

WinActorのOAuth関連ライブラリを用いたサンプルシナリオです。 Salesforce Lightning Platform の Lead オブジェクトを登録・取得・更新・削除するためのサンプルシナリオとなります。

本サンプルシナリオをダウンロードする前にこちらの注意事項を必ずご確認ください。

サンプルシナリオ概要

Salesforce Leadオブジェクトのデータを登録・取得・更新・削除するサンプルシナリオ

Salesforce Leadオブジェクトのデータを登録・取得・更新・削除するサンプルシナリオ

はじめに

WinActorのOAuth関連ライブラリを使用して、Salesforce Lightning Platform(以下Salesforceと記載)の Leadオブジェクトを登録・取得・更新・削除するためのサンプルシナリオについて説明します。

注意事項

本サンプルシナリオ利用時の注意事項はこちらです。

本サンプルシナリオの概要

本サンプルシナリオは動作毎に「登録」「取得」「更新」「削除」の4種のサンプルシナリオに分かれています。
各サンプルシナリオ共通の実施動作、使用ライブラリは以下の通りです。

実施する処理

  • Excelのファイルを開き、情報を取得します。
  • OAuthを使用して、Salesforce のアクセストークン取得します。
  • OAuthを使用して、SalesforceのLeadに対してデータの<登録・取得・更新・削除>のいずれかを実施します。
  • 使用したSalesforce のアクセストークンを開放します。

使用するWinActorモジュール

各サンプルシナリオでは、主として以下のWinActorモジュールを使用します。

  • 99_外部サービス連携/01_OAuth関連/アクセストークンの取得.ums5
  • 99_外部サービス連携/01_OAuth関連/アクセストークンの取り消し.ums5
  • 99_外部サービス連携/01_OAuth関連/RESTful API実行.ums5

その他のWinActorモジュールについては、各サンプルシナリオの詳細を参照してください。

本サンプルシナリオの想定レベル

本ドキュメントは、以下の技術レベルのユーザを対象としています。

  • Salesforce の REST API の使い方について理解している。
  • OAuth認証の用語について理解している。

動作確認環境

本サンプルシナリオは以下の環境で確認しています。

  • Windows 10
  • WinActor 5.3.1
  • Microsoft Excel 2016
  • Salesforce REST API v44.0

制約事項

  • 本サンプルシナリオを実行するためには、Salesforce Lightning Platform Developer Editionにアクセスするためのインターネット環境が必要です。
  • 本サンプルシナリオおよびドキュメントは、Salesforce Lightning Platform Developer Edition のアカウントを新規作成した状態を前提に記載されています。
  • Salesforce Lightning Platform Developer Editionの利用方法やREST APIの使用、OAuth認証用パラメータの取得方法などは、Salesforce社のドキュメントを参照してください。
  • 本サンプルシナリオは WinActor 5.3.1 でサポートされた機能を使用しています。WinActor 5.3.1 より古いバージョンでは動作しません。

各サンプルシナリオの詳細

各サンプルシナリオの使い方等については、以下を参照してください。

登録サンプルシナリオ

Excelファイルに入力されているデータを、SalesforceのLeadオブジェクトに登録します。

取得サンプルシナリオ

SalesforceのLeadオブジェクトからデータを取得し、Excelファイルに格納します。

更新サンプルシナリオ

Excelファイルに入力されているデータを使用し、SalesforceのLeadオブジェクトを更新します。
更新処理の対象データをIDで指定します。更新サンプルシナリオを実施する場合、事前に更新データのIDを把握している必要があります。

削除サンプルシナリオ

Excelファイルに入力されているデータを使用し、SalesforceのLeadオブジェクトを削除します。
削除処理の対象データをIDで指定します。削除サンプルシナリオを実施する場合、事前に削除データのIDを把握している必要があります。

変更履歴

版数 日付 修正内容
1.0版 2019/03/25 初版

本サンプルシナリオをダウンロードする前にこちらの注意事項を必ずご確認ください。

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