指定したフォルダ内のファイルパスを取得するライブラリ

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2018.11.29【13_ファイル関連】

シナリオ実行直後に対象フォルダ内のファイル一覧を取得し、取得したファイルに対してのみ処理を行うサンプルシナリオです。
※対象ファイルを開くサンプル(一時ファイルや隠しファイルに対して処理を行わない)

※本ライブラリをダウンロードする前に、こちらの注意事項を必ずご確認ください。

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2.4 KB
入力
■ファイル一覧(ファイル数)取得
指定したフォルダ内のファイル数を取得する。
「フォルダ名」:取得したいファイル一覧のフォルダ名を指定します。
   :「値⇒」にフォルダ名を指定してください。(絶対パス)
「ファイル数」:指定フォルダのファイルとフォルダ数が設定されます。
■ファイル一覧(ファイル名)取得
指定したフォルダ内のファイル名を取得する。
「フォルダ名」:フォルダの絶対パスを指定してください。
「カウンタ」 :取得したいファイル名の番号を指定します。
 0以上の整数を指定してください。
「ファイル名」:ファイル名を格納する変数を指定してください。
「種別」   :ファイルの場合true、
        フォルダ(ファイル以外)の場合falseが設定されます。
※【フォルダ探索(利用時はこのノードを修正)】
フォルダ名:操作対象のフォルダを指定してください。(絶対パス)
出力
対象フォルダ内のファイルのみが処理対象になり(シナリオ実行中に作成された一時ファイルや隠しファイルは対象外となる)、ファイルの絶対パスが出力される。
詳細
動作確認環境
WinActor5.2.0、Windows10
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