WinActor

2022.02.21
スイートライブラリ Excel関連
Excel操作(選択範囲を複数列でソート)

指定されたExcelファイルの選択範囲をソートします。
キーは3つまで指定できます。

・日付順にデータをソートし、同じ日付の場合は金額順でソートしたい場合などに利用できます。

・優先順位第3位まで指定してソートすることができます。

・ヘッダ情報を含めるもしくは含めないを選択することができます。

本ライブラリをダウンロードする前にこちらの注意事項を必ずご確認ください。

スイートライブラリ概要

入力
【ファイル名】
操作対象のファイルを絶対パスか相対パスで指定してください。
WinActor 6.3.1及び7.2.0以降では、上記に加えてURLも指定することができます。

【シート名】
操作対象のシート名を指定してください。
空の場合はアクティブなシートを指定します。

【開始セル】
選択範囲の開始セルをA1形式で指定してください。

【終了セル】
選択範囲の終了セルをA1形式で指定してください。

【第1キーのセル位置】
第1キーのセル位置を指定してください。(※1)(※2)

【第1キーの並び替え順序】
第1キーの順序を指定してください。 (※3)

【第2キーのセル位置】
第2キーのセル位置を指定してください。(※1)(※2)

【第2キーの並び替え順序】
第2キーの順序を指定してください。 (※3)

【第3キーのセル位置】
第3キーのセル位置を指定してください。(※1)(※2)

【第3キーの並び替え順序】
第3キーの順序を指定してください。(※3)

【ヘッダを含む】
選択範囲の1行目を見出しとするか指定してください。
0、1、2のいずれかを指定してください。(空の場合は2が設定されます。)
・0:Excelが自動的に設定
・1:見出しとして使用、1行目ソート対象外
・2:見出しとして使用しない、全範囲ソート

(※1)
第1キーは必須、第2と第3キーは任意で指定してください。
第2キーのみ未指定の場合、エラーになります。

(※2)
A1形式またはR1C1形式で指定してください。

(例)
A1

(※3)
昇順の場合は1を指定してください。
降順の場合は2を指定してください。
動作確認環境
・WinActor6.3.2、Windows10、Office365
・WinActor7.1.1、Windows10、Office365
・WinActor7.3.1、Windows10、Office365

変更履歴

版数日付修正内容
版数
1.0版
日付
2022/2/21
修正内容
初版

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