WinActor

更新 2026.04.27
スイートライブラリ Excel関連
Excel操作(選択範囲を複数列でソート)

指定されたExcelファイルの選択範囲をソートします。
キーは3つまで指定できます。

・日付順にデータをソートし、同じ日付の場合は金額順でソートしたい場合などに利用できます。

・優先順位第3位まで指定してソートすることができます。

・ヘッダ情報を含めるもしくは含めないを選択することができます。

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スイートライブラリ概要

入力
【ファイル名】
操作対象のファイルを絶対パスか相対パス、URLで指定してください。

【シート名】
操作対象のシート名を指定してください。
空の場合はアクティブなシートを指定します。

【開始セル】
選択範囲の開始セルをA1形式で指定してください。

【終了セル】
選択範囲の終了セルをA1形式で指定してください。

【第1キーのセル位置】
第1キーのセル位置を指定してください。(※1)(※2)

【第1キーの並び替え順序】
第1キーの順序を指定してください。 (※3)

【第2キーのセル位置】
第2キーのセル位置を指定してください。(※1)(※2)

【第2キーの並び替え順序】
第2キーの順序を指定してください。 (※3)

【第3キーのセル位置】
第3キーのセル位置を指定してください。(※1)(※2)

【第3キーの並び替え順序】
第3キーの順序を指定してください。(※3)

【ヘッダを含む】
選択範囲の1行目を見出しとするか指定してください。
0、1、2のいずれかを指定してください。(空の場合は2が設定されます。)
・0:Excelが自動的に設定
・1:見出しとして使用、1行目ソート対象外
・2:見出しとして使用しない、全範囲ソート

(※1)
第1キーは必須、第2と第3キーは任意で指定してください。
第2キーのみ未指定の場合、第3キーは無視して第1キーのみでソートします。

(※2)
A1形式またはR1C1形式で指定してください。

(例)
A1

(※3)
昇順の場合は1を指定してください。
降順の場合は2を指定してください。
動作確認環境
・WinActor7.6.1、Windows11、Microsoft365

変更履歴

版数 日付 修正内容
版数
1.0版
日付
2022/2/21
修正内容
初版
版数
2.0版
日付
2026/4/27
修正内容
・ファイル名を「~.ums7」に修正
・ライブラリをPythonライブラリに変更

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