WinActor

2026.08.04
サブシナリオ 外部サービス連携
【7.2.1以降】スプレッドシート操作(フィルタ設定)

Googleスプレッドシートにて、セルのフィルタを設定します。

(注意)
ダウンロードしたファイルのファイル名を「スプレッドシート操作(フィルタ設定).1.0.2.ums7」に変更し、ドキュメントのWinActorフォルダ配下にある下記のフォルダに配置してください。
次回のWinActor起動時から、修正版のサブシナリオが適用されます。

subscenarios\NTTAT.ja
\02_GoogleWorkspace\03_スプレッドシート\10_フィルタ操作

WinActorが既に起動済みの場合は、ファイルを配置した後、フローチャートの サブシナリオタブ から「サブシナリオ更新」をクリックすることで修正が適用されます。

Googleスプレッドシートにて、セルのフィルタを設定するために利用できます。

サブシナリオ概要

入力
【セル位置】
フィルタを設定したいセルを、A1 形式にて単一セルまたはセル範囲で
指定してください。
セル範囲による指定の場合は、指定したセル範囲がヘッダとして扱わ
れます。

【シート名】
操作対象のシート名を指定してください。
空の場合はアクティブなシートが選択されます。
出力
なし
詳細
動作確認環境
WinActor 7.2.1、GoogleWorkspace、spreadsheet
キーワード
7.2.1,サブシナリオ,Google

変更履歴

版数 日付 修正内容
版数
1.0.2
日付
2024/6/26
修正内容

・Googleスプレッドシート側のIF変更により、「データ」タブのXPath変更にあわせてサブシナリオを修正
・ファイル名を「subscenario_721_spreadsheet_filter_set_1.0.2.ums7」に変更

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