2021.11.30
プチライブラリ 外部サービス連携
【7.3.0以降】【サブシナリオ】PowerAutomateDesktopフロー実行

プレビュー版のPowerAutomateDesktop を起動し、指定したフローを実行します。
本ライブラリはプチライブラリではありません。

(注意)
zipファイルをダウンロードして展開し、「PowerAutomateDesktopフロー実行.1.0.1.ums7」をドキュメントのWinActorフォルダ配下にある下記のフォルダに配置してください。
次回のWinActor起動時から、修正版のサブシナリオが適用されます。

subscenarios\NTTAT.ja\03_PowerAutomateDesktop

WinActorが既に起動済みの場合は、ファイルを配置した後、フローチャートの サブシナリオタブ から「サブシナリオ更新」をクリックすることで修正が適用されます。

PowerAutomateDesktopにて、指定したフローを実行するために利用できます。

本ライブラリをダウンロードする前にこちらの注意事項を必ずご確認ください。

プチライブラリ概要

入力
【PAD パス】
PowerAutomateDesktop のアプリケーションのファイルパスを指定してください。

【PAD フロー名】
実行したいPowerAutomateDesktop のフロー名を設定して下さい。

【フロー種別】
有償版のPowerAutomateDesktop のフローの種類を指定してください。
無償版では参照しません。設定範囲は0~1。0:自分のフロー、1:
共有アイテム

【IN パラメータ数】
PowerAutomateDesktop のフローに渡す入力パラメータ数を指定して下さい。
設定範囲:0~10

【IN パラメータ1】
PowerAutomateDesktop フローの第1 入力パラメータを設定して下さい。

【起動待ちタイムアウト指定方法】
起動待ちタイムアウトの指定方法を指定してください。
設定範囲:0~1。
0:本プロパティで指定、1:オプション画面のタイムアウトを利用

【起動待ちタイムアウト】
PowerAutomateDesktop の起動から画面表示を待つ時間(ミリ秒)を指定します。
満了時エラーを返します。未指定時30 秒指定とみなします。

【実行完了タイムアウト】
PowerAutomateDesktop のフローの実行開始~完了を待ち合わせる時間(ミリ秒)を指定します。
満了時エラーを返します。
フローの完了を待たずにWinActor シナリオを継続したい場合は0 を指定してください。
未指定時600 秒指定とみなします。

【OUT パラメータ数】
PowerAutomateDesktop のフローから取得する出力パラメータ数を指定して下さい。
設定範囲:0~10

【IN パラメータn】
初期未定義
PowerAutomateDesktop フローの第n入力パラメータを設定して下さい。
n の指定範囲は2~10。
IN パラメータ数>1 の場合は対応するINパラメータn(n=1~10)の定義を追加して設定して下さい。
出力
サブシナリオ処理結果の戻り値
詳細
動作確認環境
WinActor 7.3.0、PowerAutomateDesktop
キーワード
7.3.0,サブシナリオ,PowerAutomateDesktop

変更履歴

版数 日付 修正内容
版数
1.0.1
日付
2021/11/30
修正内容
Power Automate DesktopのUI変更に対応しました。

本ライブラリをダウンロードする前にこちらの注意事項を必ずご確認ください。

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