Excelファイルで比較演算子を使い複数条件でフィルタを設定するライブラリ

更新
2018.12.26【18_Excel関連】


指定したExcelファイルのセルにフィルタを設定します。
フィルタ設定後、条件を絞って表示するセルを指定できます。
※A1形式、またはR1C1形式でセルの指定可能
入力項目はすべて入力しないと操作が実行されません。

※本ライブラリをダウンロードする前に、こちらの注意事項を必ずご確認ください。

DOWNLOAD
2.9 KB
入力
ファイル名:操作対象のファイルを絶対パスか相対パスで指定してください。
      (ファイルパスの取扱に関する詳細はこちらをご覧ください。)
シート名:操作対象のシート名を指定してください。
(空の場合はアクティブなシート)
セル位置:フィルタをかける位置を指定してください。(ヘッダ部分)
     A1形式でB3の場合、R1C1形式でR3C2
     ※データがあるセルを指定してください。
列番号:絞り込み条件をかける列を番号で指定してください。
※B列の場合、2を指定
※指定したセル位置で、自動的に範囲が設定されるため、
自動的に設定された範囲の1列目が1となります。
絞込みキー1:絞込み用のキーワード1を設定してください。
論理演算:指定する論理演算を番号で指定してください。
    (例:And⇒1、Or⇒2)
※Andの使用例:絞り込みキー1に>1
絞り込みキー2に<5
            ↓
 1より大きく5より小さい(2,3,4が表示される)
絞込みキー2:絞込み用のキーワード2を設定してください。
出力
指定した内容にフィルタされたExcelファイル
詳細
■改修履歴
・環境によってExcelファイルを開いているかの判定が正しく動作せず、本ライブラリ実行時に複数Excelファイルを開いていると、指定していないExcelファイルが操作される不具合対応(2019/06/24 更新)
・相対パスによるファイル指定に対応(2019/10/17 更新)
動作確認環境
・WinActor5.2.1、Windows10、Excel2016(2018/12/26 初回)
・WinActor5.3.1、Windows10、Excel2016(2019/06/24 更新)
・WinActor6.2.0、Windows10、Excel2019(2019/10/17 更新)
キーワード
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