株式会社ニッセイコム様

基幹業務のSIベンダーが、プロの目線で選択した
「現場主体で利用しやすい」RPAツールとは

10を超えるRPAツールを入念にテストし、現場が主体的に利用できる
「WinActor®」を採用。自社の基幹業務の効率化を達成

10を超えるRPAツールを比較検討し、日本語完全対応のWinActor®を選択

RPAの導入にあたっては、専門のプロジェクトチームを立ち上げて、10を超える代表的なツールについて、自社開発ソフトとの相性や現場での扱いやすさ等を慎重に比較検討しました。その結果、「UIやマニュアルが完全日本語対応」、「PC1台からのスモールスタートが可能」、「ユーザー部門主体での導入のしやすさ」などの点から、WinActor®の導入を決めました。

ハンズオントレーニングや月例ミーティングでRPA関連のスキルトランスファーを推進

その後は、システム部門主導で社内業務のロボット化のPoC(実証検証)を経て、RPAが活用しやすい定形業務のある人事総務部門を中心に本格導入を進めました。初めのうちは、サポート企業様のハンズオントレーニングを活用して基本を学び、操作に慣れてからは、SE同士で月例のミーティングを開催して、社内へのスキルトランスファーも順次進めていきました。

人事総務系の業務を中心に、財務やシステムサポートでも幅広く活用

実業務への適用では、勤怠チェックや通勤情報の入力、健康診断受診者名簿の管理などを中心に、人事総務部だけでも、年間で240時間を超える効率化を達成しています。他にも、財務部門では収支資料の作成、システムサポート部門でのソフトウェア保守の新規・解約通知の作成など、幅広い業務で活用しています。 今後は、社内業務のより一層のRPA化を進めるとともに、自社開発パッケージの人事管理システム/給与計算システム(GrowOne 人事SX/GrowOne 給与SX)との連携も視野に入れて、より価値ある業務効率化の提案をしていきたいと考えています。



WinActor®導入前後の比較画像

勤怠システムのアラームリストは、月に2度、人事総務部の担当者が各部署の上長へ送信する。 送信作業は単純だが、多くの時間を要し、担当者も負担を感じていた。 これをWinActor®で自動化することで、作業工数の削減だけでなく担当者の負担も軽減した。 更に、自動化によって、従来よりこまめなアラームリスト送信が可能になった。



解決のポイント

POINT01
マニュアル・UIを含めた完全日本語対応の「WinActor®」を選択
POINT02
スモールスタートへの対応や、ユーザー部門主体での導入のしやすさも魅力
POINT03
人事・総務系の業務を中心に、財務やシステムサポートでも幅広く活用


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