アデコ株式会社様

お客さまサービスセンターを常駐で運営する業務において、
クライアント企業からも注目を集める業務効率化の施策とは

「クライアント型」・「現場でのメンテナンス」など、常駐先での利用に
適したRPAであるWinActor®で、採用難に悩む現場の業務効率化を達成

クライアント型で利用可能なRPA WinActor®は、常駐先の環境を変えずに導入できる

業務の省力化・効率化には、業界でも注目を集めていたRPAの活用に目を向けました。ただ、常駐してお客様の設備やシステムを利用しているため、サーバーが必要なタイプのRPAは採用が困難でした。そこで、複数の候補の中でも、1台のPCから気軽にスタートできるWinActor®が条件をクリアしていることを確認し、北陸電力様の承諾を得て導入を決めました。

現場でメンテナンスができるWinActor®は、常駐業務での活用に向いている

また、常駐業務の常かとは思いますが、新しいツールや施策を導入しても、自社からもクライアント様(北陸電力)からも、専任のエンジニアに担当してもらうことはほぼ不可能です。この点についても、プログラミングが必須ではないWinActor®は、現場でのメンテナンスができ、私たちのような常駐業務での利用に最適だと感じました。

北陸電力様の社内でも、RPA利用の先行事例として注目を浴びる

RPAによる業務効率化の取り組みは、北陸電力様の社内でも先行事例として注目を集め、社内報に取り上げていただいたり、他部署への展開をご検討いただいたりと、とても好意的に受け止めていただいています。今後はFAXの受付についても、AI OCRとRPAの連携を活用して、より一層の効率化を進めたいと考えています。



WinActor®導入前後の比較画像



解決のポイント

POINT01
WinActor®はサーバなしでも活用できるので、常駐先の環境変更が不要
POINT02
現場でメンテナンスができるWinActor®は、常駐業務での利用に向いている
POINT03
北陸電力の社内でも、RPA利用の先行事例として注目を浴びる


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