WinActor Ver.7.3以降をご利用中のユーザーは、Ver.7.6へのオンラインアップデートが可能です。
WinActor 最新バージョンのVer.7.6のリリースノート(追加機能の詳細など)を公開しております。
以下の「DOWNLOAD」ボタンよりダウンロードできますのでご確認ください。
※その他の製品資料はこちらのページよりダウンロードできますので合わせてご確認ください。
WinActor Ver.7.6新機能紹介
WinActor Ver.7.6で実装された新機能について紹介します。
生成AI連携機能
| ひな形作成 |
この機能はVer.7.5で搭載されましたが、Ver.7.6でさらに進化しました。生成AIが作成したシナリオのひな形を、対話形式で何度も修正したり、追加の指示を出したりすることで、業務フローに合致するシナリオへと細かくブラッシュアップできます。 さらに、生成AIによって自動設定された変数などがヒントとして表示されるため、各ライブラリの設定に迷うことなく、スムーズに作業を進められます。 この直感的なアシスト機能により、シナリオの作成にかかる工数を大幅に削減し、業務自動化を促進します。
WinActor Ver.7.6_新機能動画シリーズ「ここまで変わる!劇的に進化した対話形シナリオひな形作成」
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| 画像分析 |
新たに画像認識AIとの連携が可能になりました。 生成AIに指示を出すだけで、画像内に含まれるさまざまなデータをAIが理解し、抽出できるようになります。 たとえば、領収書の画像から日付や金額を読み取ったり、注文書の画像から商品名を抽出したりといったことが可能です。 抽出したデータは、そのままシステムに転記したり、Excelファイルに保存したりと、業務に合わせて柔軟に活用できます。 これにより、これまで自動化が難しかった非定型業務にも適用範囲が広がり、より多くの手作業をRPAに任せられるようになります。
WinActor Ver.7.6_新機能動画シリーズ「画像認識AIの衝撃!紙媒体の活用に"新たな発見"を!」
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| 帳票操作簡単化 |
生成AI連携して、さまざまなフォーマットの帳票を読み込ませることで、帳票内の値や表のフォーマットを意識することなく、簡単にシナリオ作成できるようになりました。 また帳票操作用の専用ライブラリによって、多数の帳票処理をこれまでより高速に処理することができるようになりました。
WinActor Ver.7.6_新機能動画シリーズ「バラバラのフォーマットでもAIが帳票構造を理解!」
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シナリオ作成支援機能
| 画像マッチング |
発売当初より、指定した画像を画面上から探してクリックなどのマウス操作を行う「画像マッチング機能」を提供してきました。 この機能を活用することで、自動化したい業務を直感的に部品化することが可能です。 Ver.7.6では、ユーザーの操作に応じて画像マッチングノードを生成する専用のモードとなる、「画像マッチングモード」を新たに搭載しました。 これにより、画像マッチングノードを連続的に用いたシナリオを、従来よりも迅速かつ簡単に作成できるようになります。

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| 同梱ライブラリのPython化 |
VBScriptが非推奨になった後も、WinActorの豊富なライブラリは引き続き利用可能です。 Ver.7.6では、従来のVBScriptによる同梱ライブラリをPythonで再構築したライブラリとして提供します。 さらに、「ライブラリ最新化機能」により、シナリオファイル内で使用されているVBScriptベースの同梱ライブラリを、Pythonによるライブラリへと最新化することができます。

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連携機能
| Box連携 |
Boxを利用した業務にも対応し、ファイルのアップロード・ダウンロードおよびBox上での検索やタグ設定を行うサブシナリオを提供します。 Ver.7.6では、サインインの認証方式に「JWT認証」と「クライアント資格情報許可を使用したOAuth2.0認証」を追加します。 WinActorはBoxエコシステムソリューションとして認定されており、APIコール数による追加費用を気にせず、無制限にご利用可能です。 参考: Boxエコシステムソリューション集(外部サイト)
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シナリオ運用・保守の効率化機能
| シナリオ差分表示 |
Ver7.6で追加されたこの新機能では、複数シナリオ間の差分を視覚的に表示できるようになりました。 比較対象のシナリオから変更された点や追加された点が、色枠で明確にハイライトされます。 これにより、どこがどう変わったのかが一目で分かり、変更の見落としを防止できるようになりました。シナリオの運用管理を容易にし、シナリオの品質向上や保守の負担を軽減します。

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| シナリオフォーマットチェック |
チェック対象項目を選択することで、作成したシナリオの不要な設定や環境依存箇所を検出・表示することができます。 シナリオ作成後のチェック作業を効率的に行うことができるようになります。
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多言語対応とグローバル展開
| 英語版マニュアルのウェブ掲載 |
Ver.7.6より、英語サイトのマニュアルページにWinActorの各種 英語版マニュアルを掲載しました。 海外からの利用者やグローバル社員の方など多様なユーザー層を幅広くサポートします。
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