WinActor®を知る

製品比較

WinActor®と他社製品の比較

WinActor®は、他社製品に比べ、現場の業務担当者でも開発しやすく、安定性も優れより広範囲の業務を自動化でき、また用途に応じて柔軟な料金にてご利用いただけます。

インストール型のWinActor®ライセンスは、2018年10月現在までに2,000社を超える企業に導入いただいています。また、2018年11月にはSaas型管理サービスをリリース予定で、シナリオの管理機能もご利用いただけるようになります。




WinActor®と他社製品の比較

図表1:WinActor®と他社製品の比較




※補足※

[ツールタイプ:サーバー管理型/クライアント実行型]

シナリオをサーバーで集中管理する「サーバー管理型」(実行はサーバーもしくはクライアントPCが行う)と、各クライアントPCで実行するのみの「クライアントPC実行型」があります。「サーバー管理型」は、大規模処理業務に適していますが、開発や運用には専門知識が必要で導入費用も高価になることが多いです。「クライアントPC実行型」は、小規模多品種の業務に適しており、比較的安価に、簡単に導入できることが特徴です。

[ツールタイプ:インストール型/Saas型]

管理サーバーや実行端末にツールをインストールして利用する「インストール型」と、クラウド経由で利用する「Saas型」があります。「インストール型」は、ライセンスを購入もしくは3か月~1年間の利用料を支払う場合が多く、一定量の処理量があり、かつある程度長い期間利用し続けることが前提となります。一方、「Saas型」はクリックやコピー、ペーストなどのアクションごとに課金するなど、従量課金制を取ることが多いです。利用頻度や処理量があまり大きくない場合、前者よりも安価で済む場合があります。

[開発難易度]

業務担当者がシナリオを開発することがある場合、シナリオ開発にプログラミング等の専門知識が必要であるか、また、ユーザーインターフェースやマニュアル類が日本語であるか、日本語の導入サポートが充実しているかによって、開発難易度に違いが生まれます。

[認識強度・範囲]

認識の仕方には、「画像認識」、「座標認識」、「構造解析」の3パターンがあります。「画像認識」や「座標認識」は、実行機の設定(解像度や表示サイズ)によって認識の可否が変わる場合があります。一方、「構造解析」による認識は、実行機が変わっても認識対象は変わらないため、安定的に認識できます。そのため、「構造解析」による認識ができるかによって、認識強度の強弱に違いが生まれます。また、認識対象となるシステムがWebのみの製品もあれば、社内外のクライアント/サーバーシステムも含む製品もあります。後者の製品の方が、より広範囲に業務を自動化することが可能です。




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