2026年6月開催のセミナーでは、WinActorの自動記録以外の機能も活用して、
ブラウザ以外の自動化も「かんたん!」と体感できる手順を、画面をお見せしながら丁寧にご紹介します。
これまでのアンケート結果をもとに、ご要望の多かったテーマを中心に構成しています。
初参加の方も無理なくご理解いただける内容ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
過去のセミナーをご視聴いただくことで、内容への理解を深めていただけます。どうぞお気軽にご参加ください。
■対象者
WinActor初級者:
・WinActorに触れたことはあるが、どんな業務が自動化できるかわからない方
・シナリオ作成が煩雑で面倒だと感じている方
■到達目標
・WinActorの自動記録以外の機能を理解し「ブラウザ以外の自動化もかんたんだ!」と体感できる
・社内の「自動化できそうな業務」を判断できる
・今後、何を学び、どのようにステップアップしていけばよいかが分かる
■内容(予定)
①データ入力業務を3つの手法で自動化してみよう
Excelからブラウザへのデータ入力業務の「自動記録シナリオ」をお手本として、
「エミュレーション」と「画像マッチング」で同じシナリオを作成します。
それぞれの特徴と使い方、使い分けポイントもご紹介します。
②繰り返し処理を組み込もう
自動記録とデータ一覧機能を組み合せて使うことで、簡単に繰り返し実行ができました。
今回はもう一つの手法として、「Excel操作」と「繰り返し」ノードを使い、
データ一覧機能を用いずに繰り返し処理を行う手順をご紹介します。
③複数のファイル操作方法を知り、使い分けよう
RPAでは様々なシーンでファイル指定が必要となるため、
より柔軟なシナリオ作成には、複数の指定方法を知ることがポイントです。
パス指定やファイルリスト取得など、代表的な指定方法をご紹介します。
番外編:スペシャルQ&Aセッション(15:00頃~最大1時間)
※内容は変更される可能性がございます。
| 開催日時 | 2026 年 6 月 23 日(火) 14:00 ~ 15:00 |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 主催企業 | NTTアドバンステクノロジ株式会社 |
| 申込方法 | 参加お申込みについては、セミナー開催日の1営業日前まで |