株式会社シルスフィア会計事務所様

ミスが許されない会計情報の出力とレポート編集
作業ミスと担当者のストレスを軽減するための解決策とは

毎月、短期間に集中する定形的な事務作業を解消して
従業員には、より専門性が必要な業務に注力してもらいたい

代表取締役
代表税理士
稲葉 孝史 氏

毎月初旬に決まった事務作業が必要。期間がタイトで稼働調整が難しい

顧問企業様への毎月の会計報告・レポート報告のため、仕分け情報を投入してある会計ソフトから、必要な帳簿情報をpdfやエクセルで出力します。エクセルには報告に必要な内容を追記するため、出力後に新たな行や数式を挿入しています。 この作業は、月末に会計を締めた後の月初に集中するため、どうしても作業期間がタイトになってしまい、毎月のように社員間の稼働調整に頭を悩ませていました。


定型業務だがミスは厳禁。担当者に高いストレスがかかってしまう

このように、特定期間にのみ定型業務が集中するため、通期で専任の人員を採用するにはやや躊躇するような状況でした。また、同じような操作を繰り返す定型業務である反面、扱う会計データはミスが許されない非常にセンシティブな内容です。作成後のチェックが必須だったことも合わせて、担当者に高いストレスがかかってしまうこともあり、社内では「できれば担当したくない業務」になっていました。


課題のポイント

POINT01
定型業務だが、ストレスが溜まるので進んでやりたがる社員がいない
POINT02
月初にだけ必要な業務で、作業専門の人員を採用するのは難しい
POINT03
ミスは許されず、チェック作業にも時間がかかってしまう
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