株式会社コーエン様

90を超える店舗の売上日報、週報の取りまとめ
BIツールと連携した繰り返し作業を解消した方法とは

連日の売上データ集計の繰り返し業務が属人化してしまい
業務の負荷やノウハウが特定の社員に集中してしまう

事業支援部 副部長 計画管理課 課長 高橋 徹 氏 事業支援部 計画管理課 髙柳 怜有 氏
事業支援部 副部長
計画管理課 課長
高橋 徹 氏
事業支援部 計画管理課
髙柳 怜有 氏

各店舗の売上データと気象データを組み合わせ、日報・週報のレポートを作成

本社にある計画管理課では、全国各地の90を超える店舗のアイテムの売上状況を集計し、気象データと組み合わせて、店舗ごとの売上傾向を分析・整理しています。データは、日報は翌日の朝イチに、週報は毎週月曜日に分析して各店舗にメールで共有する必要があるため、担当者は作業量が多い本業務に追われていました。

作業自体は難しくないが、特定の社員が担当しているため負荷やノウハウが集中してしまう

作業のそのものは、WebベースのBIツールからのエクセルの抽出と、気象庁のWebサイトから気象データのコピペ、必要な情報を整理する数式の挿入がメインですので、難しいものではありません。しかし、業務やノウハウがごく少数の社員に固定されているので、急病や交通機関の乱れがあった場合は、全国の店舗へのデータ提供が遅れてしまう、スポットでの代替担当を見つけにくいなど、業務が属人化している点も課題でした。

課題のポイント

POINT01
90以上の店舗ごとに、売上データ集計の繰り返し業務が連日必要
POINT02
業務が属人化しているため、負荷やノウハウが集中してしまう
続きを読む »属人化していた連日のデータ集計作業を解消する方法とは
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