掛川市役所様

地方自治体の行財政改革に貢献する、
RPAを使った「三方一両得」の業務改善とは?

職員が小さな成功体験を積み重ねて変化に慣れていくことで
行財政改革の行き詰まりから脱却したい

企画政策課  行革・公共施設マネジメント推進室
主査 住本 啓 氏 IT政策課 情報システム係 主事 鈴木 宏信 氏 IT政策課 情報化推進係 主事補 佐藤 暢 氏
企画政策課
行革・公共施設マネジメント推進室
主査
住本 啓 氏
IT政策課 情報システム係
主事
鈴木 宏信 氏
IT政策課 情報化推進係
主事補
佐藤 暢 氏

変えることへの抵抗感や行き詰まり感を払拭して、行財政改革を推進したい

掛川市では、「希望が見えるまち、誰もが住みたくなるまち」の具現化に向け、持続可能な行政経営を目指し、行財政改革に取り組んできました。しかし、業務量減を伴わない職員数削減による職員負担増や、新しいチャレンジへの抵抗感から、庁内には一種の「改革への嫌悪感・行き詰まり感」があり、この雰囲気を何とか打破したいと考えていました。

管理部門主導の「やらされ感」がある改革から抜け出したい

これまでの改革は管理部門主導で実施し、職員数削減や補助金の見直し、指定管理者制度の導入などを進めてきました。一方で、個々の現場では「やらされ感」を感じる場合や、画一的な改革により歪みが生じるケースもあり、次のステップに進むためには、現場が自主的な改革に取り組むことが必要でした。

はっきりと分かる成果を還元して、自主的な改革への関心を高めたい

改革に関心を惹きつけて現場の協力を得るためにも、これまでも実施してきたフローの見直しやエクセル上での工夫だけでなく、取り組みの象徴として新ツールを採用したいと考えました。その条件として、はっきりとわかる成果を市民や現場に還元できることや、即効性・柔軟性があることを重視し、一部の自治体でも普及が進んでいるRPAに注目しました。

課題のポイント

POINT01
行き詰まりが見え始めた行財政改革を再加速させたい
POINT02
やらされ感のある改革から、自主的な業務改善にシフトしたい
POINT03
即効性、柔軟性のあるツールを活用して改革への関心を高めたい


続きを読む »事務改善による市民、市役所、職員「三方一両得」の改革へのきっかけとなるRPAとは
12
Twitterでシェア Facebookでシェア
ページの最上部に移動します