Internet Explorerサポート終了に向けたWinActorの対応

はじめに
マイクロソフト社より、Windows10におけるInternet Explorer 11デスクトップアプリケーション(以下、IE11)のサポート終了について以下の発表がありました。
  • Windows10におけるIE11のサポートを2022年6月15日に終了
  • IE11の後継はMicrosoft Edge(以下、Edge)であり、EdgeのIEモードを利用することで従来のIEベースのWebサイトはアクセス可能
  • 2022年6月15日以降は、IE11を起動しようとするとEdgeが起動
これにより、2022年6月15日以降はWindows10でIE11が使えなくなり現在WinActorからIE11を操作するシナリオをご利用のお客様に影響が出ることが懸念されます。
WinActorではIEサポート終了の対策として、WinActorのブラウザ移行に関連した新機能や、移行のためのツールを提供し、お客様が今後も安心してWinActorをご利用いただけるよう準備を進めています。

※ブラウザ移行に向けて、参考にしていただきたい情報を随時掲載してまいります。


IEサポート終了に向けたWinActorの方針   ※2021年10月14日時点
IEサポート終了の対策として、WinActorのブラウザ移行に関連した新機能や、 移行のためのツールを提供し、お客様が今後も安心してWinActorをご利用いただけるよう準備を進めています。

今後の予定(IEからEdgeのIEモードへの移行)
  • WinActor Ver.7, Ver.6 新バージョンリリース:EdgeのIEモードに対応
  • 移行ツールの提供:既存シナリオのIEライブラリを改修後のライブラリに移行
  • 自動記録対応:EdgeのIEモードで新規シナリオを作成するための自動記録も可能
  • 既存ライブラリ改修:既存IE関連ライブラリをIEモードで使用できるように改修
※IEからEdgeのIEモード以外のブラウザに移行するための検討もすすめています。 about_IE11support_03.PNG その他、移行検討のためのチェックリスト、状況に合わせた対処方法など詳しくはこちらの資料をご確認ください。



EdgeのIEモードの設定手順
WinActorをご利用中で、現状のIE操作シナリオをEdgeのIEモードに移行することをご検討している方も多いかと思います。 ここでは、EdgeのIEモード設定手順について説明します。

EdgeのIEモードの設定方法はいくつかありますが ユーザー様のポリシーに応じてIEで動作させるURLをあらかじめ設定しておく方法についてご紹介します。
具体的な手順についてはこちらの資料をご確認ください。 about_IE11support_02.PNG
【手動・IEモードURL登録版】EdgeIEモードの30日切替え手順.pdf



既存のIE操作シナリオをEdgeのIEモードへ移行するためのツール~WinActor ライブラリチェッカー~

シナリオをドラッグアンドドロップするだけで、シナリオファイルごとにIEモード対応状況別のライブラリ数とファイルの状態を表示します。
また、ライブラリを更新することでEdgeのIEモードのシナリオにバージョンアップします。


about_IE11support_04.png

WinActor ライブラリチェッカーの詳細情報に関しましては、こちらの資料をご確認ください。
ライブラリチェッカーについては販売店までお問い合わせください。


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